ポリシー&沿革

ポリシー

パイオニアプロダクションはアニメーションの制作現場と教育現場を橋渡ししていくことで何ができるのか、その可能性を追求していくことを目標に設立したアニメスタジオです。

スタジオとしては勿論ですが、個々のスタッフが未踏の原野を切り拓いていくと言うパイオニア精神を体現し、結果として当スタジオを巣立っていくならば、それは喜ばしいことです。

人生の局面は全てより良くなるためのステップであり、パイオニアプロダクションと言う場もその一つになれれば、それで良いのです。


代表メッセージ

社長

 

人間として一番幸せなことは何か? 自分自身が一番輝けること、ワクワクできることで社会に貢献できたならば、これ以上の幸せはないでしょう。

人は誰しも安定を求めます。しかし安定を第一に求めていく人生に人間としての成長はあるでしょうか? 成長を第一に求める人生に安定はないかもしれません。しかしそれを貫いていったところには人生の醍醐味と喜びがあり、結果として安定と言うご褒美がついてくることでしょう。

私は小さいころからアニメに人生を教わってきました。夢や希望、喜びや元気、勇気や癒し、そして感動、すべのものをアニメから頂いてきました。そして今、アニメという媒体を通してそれらを送り出していける側になれたことは幸せであり誇らしいことだと思っています。

当スタジオのスタッフはアニメのスキルを制作だけでなく教育の分野でも発揮しています。私の中ではこれら二つは一つに融合し、まさにライフワークと言えるものに昇華しています。

教え子たちと一緒に仕事ができること、そして教え子たちが私以上のクリエーターになっていくことを望外の喜びと感じながら、今後もパイオニア精神をもって精進してまいります。

代表:小幡公春


スタジオ沿革

2011年7月21日
前年に設立したamps(アニメマンガパイオニアスクール)の併設スタジオとして校舎内に設置。原画マン4名でのスタート。
2014年
某法人から依頼を受け法人設立者の生涯を描いた25分のオリジナルアニメを制作。
2016年3月
ampsの移転に伴い現住所に移転。
2018年10月
ampsと共に台湾のデザイン系専門学校「赫綵設計学院」と提携の契約を結ぶ。
2019年7月
アマン東京の海外旅行者を対象とした日本文化体験プログラムの指定アニメスタジオとして活動を開始。